骨盤屋「腰痛肩こりの整体って正しいの?」 宮城県多賀城市の整体院

肩こり腰痛痛みやだるいに悩んでいる方に向けたブログ。多賀城市で二番目に選ばれている整体院

自己愛性パーソナリティはこだわりの強い生き物です

自分の意見を曲げると死ぬというぐらいがんこ

 

僕自身の話をすると

 

祖父が亡くなった

親は葬儀にでろという

当時患者さんがいないなかでようやく店に患者さんを呼べるようになった

なので仕事を優先したいと伝える

親からすると

お前はおかしいといわれる

何度も電話で話す

だんだん葬式にすら行きたくなくなる

とりあえず葬式がどうのよりも命令されているのが嫌で腹が立ってる

「爺さんはいかなくてもわかってくれる」

と自分が言い出す

でも本音は

葬式に出ないこと批判されすぎたのと

自分が苦労して集めた患者さんたちの事を

一蹴されたこともあり

親の言うことを聞きたくない

結局いかない

親戚から批判や避難される

「家族なのに」と強調されるのが凄く嫌だった

正直そこまで家族愛などない

自分は死んでる人間よりも生きてる人間

が優先だと考え方を変えない

この考え方が受け入れてもらえないことがずっと悲しかったんだ

 

そして自分が培ってきたものを一瞬で否定されたように感じた

(患者なんていつでもくるだろと言われたことをずっと根に持っている)

 

自己愛性パーソナリティ障害は、大切に思ってきたものをなんにも価値がないといわれたときに強い反発をだします

 

しかし自己愛性パーソナリティ障害者自身も同じように

相手に対して

尊厳や、譲れないものを一瞬で否定します

 

口では「○○のためを思って」とか

「○○すべきだよ」など

相手の理屈が理解できないのにこの考えをごり押しされる

「そういう意見もありますよね」という反論を許さない

そして誘導していく

これは

自分都合にはまってもらわないと困るという意思の表れです

自分の親が自己愛だとこの前記事に書きましたが

 

僕は父親を否定して生きてきました

それは父が自己愛で僕はそれに従いたくなかった

 

父からすれば

なんでいうことをきかないんだ?

 

と思うかもしれませんが

僕はその通りにしたくなかった

なぜならコントロールされるのが嫌いだから

 

それでも僕自身が自己愛になったのは

歪んだ

受け取り方をしてしまっているんだろう

と今はわかります

 

自分が自己愛と自覚したときまわりでだれが自己愛なのか?

すぐにわかるようなります

 

特に自己愛同士だとお互いに利用しあっていたりマウントを取り合っているのも

わかってしまうので

僕は会話に加わりません。

ただ自己愛の人に色々言われると

いまだにどぎつい一撃を入れてあげたくはなりますけどね

その時その場にはもういれないので今は加害をしないようにしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己愛性パーソナリティ障害は

「自分が○○してあげた」と恩着せがましい発言をよくします

 

男性の場合ですが

掃除をやってあげた

料理を作ってあげた、あげくには電球をかえてあげたんだ

など

女性から見れば「その倍以上の事をしてあげてるんですけど」

と言われるのですが

 

それでも、ドやるのです

 

自分の場合でいいますと

家の事をやった

報告

そのあとに「俺ができる旦那でよかったね」

ほかの家の旦那さんはなんにもやらないって言ってたよ

スペックがいかに高いのかを言い始める

妻からは

「あーそうだよね」

「ありがとうね」

自分からするとまだまだ足りない

褒めたりない

不満になってくる

それで不機嫌になる

妻「ついでにおむつもかえてあげてほしいんだけど」

自分

「俺色々やったじゃん?」

「えーこれだけじゃだめなの?」

という不満が募る

不機嫌になりながら

「わかったよやればいんだろ」

「あーめんどくせーなー」

妻「わたしいつもやってるんですけど」

そこからお互い言いたいことを言い始める

 

といった流れです

 

自己愛性は自分の得意なことしかやらない傾向がありまして

 

それがなぜか?

というと

 

失敗したときにねちねちいわれたり

「頼まなきゃよかった」

といわれる一言をもらいたくないのです

 

ただこれもですね

自己愛自身もよく使うんですよ

 

だから自分が失敗したときに逆に言われたくないのです

 

こうならないために大事なことを伝えます

あなたが自己愛性パーソナリティ障害ならばなのですが

 

失敗しても相手に何をいわれても攻撃されていると受け止めないことです

 

やりかたをちゃんと教えてくださいということです

 

それと自己愛自身も頼み事した際

相手を責めないことです

そのため

家での自分のルールではありますがお互いに60点取れたら

合格とする

完璧はお互いに求めないこと

これだけでも全然状況が変わってきます

 

そしてあなたが自己愛性パーソナリティのパートナーがいて

自覚のない加害や

もしくは自覚があっても治す気がないなら

期待するのはやめてすぐに別れましょう

 

僕らは基本的に自分で治すことや反省することをせずに

悪いのは自分以外だという考えかたしか持っていません

共感できずしたふりしかできません

 

相手の楽しいが自分にとっての楽しいにはならないのです

これは僕も変わりません

 

自己愛性パーソナリティ障害がよく例えられるのが

形だけ人間で中身は別の人種と言われます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己愛性パーソナリティ障害は、自分の思い通りにならないと

ターゲットを攻撃します

これは加害です

 

自分の例で言いますと

一日のルール、もしくは

やろうとしていたことが予定外で邪魔をされたりすると

不機嫌な態度になる

ここで邪魔をするのは誰なのか?

例:子供が熱を出しお迎えの連絡

保育園の先生からお迎えをお願いします

と言われればしょうがないと思える

これがパートナー伝いで聞いた時

「なんで?」とか「それ俺がやらなきゃいけないの?」

「え?俺もやりたいことがあったのに」

などと言ってしまう

自己愛性パーソナリティの特徴として最低なのですが

明らかに相手を選んで攻撃的な口調を使う

 

外から見た場合はいい人を演じるので人によって

見え方が違う

 

 

ただし、

自己愛性パーソナリティは最後にはすべて失います

これはどうあがいてもそうなります

 

よく復活劇で社長が会社をダメにしてて最後にいい人材が残ってくれて

利益をだした

とか

苦しい時を

妻が支えてくれたとかドラマなどで人生大逆転

みたいに起こったりしますが

 

自己愛の場合はそれが起こることはまずありえません。

なぜなら

このひとは自分と対等なのか?それとも下なのか?

という判断基準で人を見てるため

ここが一番悪い

 

僕自身は子供時代よく弟と比べられました

多分親からすれば何気なく使っていて罪悪感などないのでしょう

その時のことを問いただしても

「覚えてない」という返答だけ

 

今更どうしようもないことなのですが

頭の片隅には子供時代にこの障害の事を知っていればなぁ

と思ってしまうのです

 

ただこれも

自己愛性パーソナリティ障害の一種でして

可能性を残すという考え方になります

 

「自分があの時こうしていれば今はもっとすごいことができた」

という挑戦しなかっただけなんですよ

でもやれば違ったんです

 

ほかには

「本当はもっといい人と結婚できたんだけどね」など

 

自己愛はこういうところでも

マウントを取ろうとするので

お気をつけください

僕もこの過去の栄光自慢はなかなか抜けません

ですが

自分から言うのをやめるだけでも受け取り方って変わると思うんですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己愛と知った自分が意識してること

人間関係を壊しまくる

自己愛性パーソナリティ障害とわかってから

意識していることを今回はお伝えします

 

僕は2022年の4月の頭に自分がこれから変わらないと駄目だ

と思い色々試行錯誤してきました

 

その中でも意識してることをお伝えしていきます

(正直かなり実践してみるとわかるのですが相当きついです)

 

1,まずは過去の加害を認める

必ず最後は「おれは悪くねー」をやめました

 

なんでも過去の事といってごまかしも辞めました

とにかく

昔のことについても謝罪や反省をする

 

傷つけた人たちに会ったときに自己愛だったと伝える

その中で「関わりたくない」と言われたらその通りにする

無理に話を聞いてもらおうとしないこと

 

2,相手をいじらない

前はとにかく馬鹿にできるところはないのか?

探しが日課でした

ですが今は

とにかく人をいじらない、

 

もし自分の中でいじりそうだなと思ってしまったら

「自己愛が悪さしようとしてる」と意識してその場を離れる

そして

ほかの人がいじっていても鼻で笑わない

同調もしない。

それと加担しない。

 

3.とにかく口を開かない

 

開くとろくなことがないんですよ

この障害は

95パーセントの確立で暴走モードに突入します

 

ですので相手に何を思われていようと自分からは

社交辞令以外の会話は避けましょう

 

こいつ太鼓持ちだな・・・

とは思われるかもしれませんが

傷つけるよりは100倍ましです

 

4.相手に対して言い返さない、

 

僕は自己愛の特性なのか?

必ず言い返さないと気が済まない人間でした

そして注意されてもかならず不貞腐れる

いわゆる

扱いづらいキャラ

だけど

その設定かっこいいと思ってるの自分だけ

 

天邪鬼な俺、私これが自分とか思わなくていい

ハンターハンターヒソカみたいな

「気まぐれで嘘つき」

みたいなのは20過ぎた大人にとって問題児以外なんでもないから

これは夫婦でもそう

 

嫁さんが今晩カレー作ってたよってメールしてきて

家に着いたら何にも用意されてなかったらあなた頭来るでしょう?

 

それと同じこと自己愛は平然とやってるからね?

 

以上4つでした

反応やコメントきたらもっと書きますんでよろしくお願いします

来なかったらいつも通りの記事書きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手を疑ってかかるのが自己愛性人格しょうがの常套手段

 

あなたがどんなに知り合いのいいところを伝えてきても

必ず疑ってかかります。

 

どうしてこういう思考になるのか?

基本的に人を信用していない

過去に信用して痛い目を見たことがある

 

んでこれは自己愛の人の特性なのか?

分からないのですけど変に知恵だけまわるので

色々先読みして勘ぐってしまう

 

そしてこれも自分だけなのかもわかりませんが

 

過去のデータの統計で生きてる節がある

 

過去に性格や顔

趣味など似ているなぁと思った

そしてそれが自分に対して害を与えてきた人

などだったらその時点で

過去に出会った○○に似ているなぁ

そしたらその人ををすべて過去の人物と同じ癖がないか?

分析を始めます

 

例えば住んでいる場所

名前に○○ってつく奴はだいたい・・・

 

なんていうのをよくやったりします

そうして、その人に対して

質問攻めを始めます

 

当然相手からすれば根掘り葉掘り聞かれるし、過去に悪さした奴と

同じ名前だなどと言われて

 

いかにそいつが悪いやつで嫌な奴だったのか?

を言い続けるのです

そうなると

 

段々その似てるといわれた人も離れていきます

 

離れた後に自己愛はこういいます

「やっぱり俺がにらんだとおりだった」

ぶっちゃけると

「このセリフいった後のドヤ感出したいだけなんだよなー」

 

といまでは思います。

前述の記事でも書きましたが自己愛にはいい話やいい仲間というのは

できません

 

みんなで仲良くができないからです

関係が続くのはお金で動いてくれる人たちか

過去に恩を売った一部の人たちだけです

見る人が見ればこういいます

 

「恩着せがましい人だよね」と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己愛性パーソナリティ障害は様々なことで迷惑をかけています

 

自分の体験談から本日も書きます

 

20代前半の頃自分は好き勝手に生きていた

その中に女性関係で不貞を働いた

数十年後不貞をした女性の知人が表れて

その知人はこういいました

「私はあなたが不貞行為をして落ち込んでいた女性から

あなたのことについて夜中まで話を聞かされていた」と告げられたのです

 

この話を聞かされるまで自分はそのことを面白おかしく

その時代の話をお花畑が咲いたように終わらせていましたが

真相を告げられた時 

罪悪感や恥ずかしさでいっぱいでした

 

私がした加害によりまったく関係のない第三者に被害が及んでいたのです

 

こういうとき、ちょっと前の私なら

「過去の事でしょう?」という一言でおざなりにしてしまうような人間でした

もしくは

「あなたも大変だっただろうけれど俺も俺でさぁ・・・・」

といういかにも自分が悪いけれどその罪を認めず

今が幸せならばそれでいいじゃないか?

 

自己愛特融の

「水に流しましょう」などとほざいていたと思います

 

しかし自分が自己愛性パーソナリティ障害だと知った今は

そんな風に思えるはずなどありません

 

その方に土下座をしてお詫びいたしました

 

もちろんこのようなことで許されるなどとは思ってもいません

 

やってきたことすべて加害ですし、全く関係のない方に対してまで

迷惑をかけてきたのです

 

10数年たった後でもその話が出るという事はご本人からすれば相当遺憾だったはずです

私にできることと言えば謝罪し、二度とそのような行為をしないとしか言えません

目の前から消えてくれと言われれば消えるしかありません

 

向こうからすれば「あんたがちゃんとしてないからこっちにまで飛び火してきてるんだよ」と思うのは当然ですし、

自分が不貞を働いたことで愚痴を聞かされていたとすれば私に対していい印象など持てるはずありません

 

それでも私がその方に聞くまでは顔を合わせてもそのことを言わずにいてくれていたわけです

 

私は自分という人間がとても幼く

そしてどれだけ自分勝手なふるまいをして生きてきたのだろう・・・

と反省しました

 

自己愛性パーソナリティ障害は本当に根深く人を傷をつけます

私はこの先もずっとこの障害と付き合っていく覚悟ができました

 

日々反省しながら生きていく所存でございます

 

最後に

ずっと傷つけてきてしまい申し訳ありませんでした

自分だけ過去の話にしてしまいすみませんでした

 

加害してしまったことを心よりお詫び申し上げます

 

 

 

 

 

 

自己愛性パーソナリティ障害は

周りをかき乱します

 

自分が場の中心に立たないと気が済まないのです

なぜなら

地位や名誉をいつも気にしてるのと他人から賞賛されることが生きる糧になっているからです

 

僕の場合ですと

グループの中で発言権を強く持ちたい願望が出ているので

最初に自分から発言をどんどんしていきます

 

その時に一気にまくしたててまわりに対して存在感をアピールします

 

そうすることで

「この場を支配したい」という欲求が出ます

 

この欲はずっと出続けるのでちょっとでも話を変えられるとものすごく不機嫌な対応をとります

 

茶化されたりするともうだめです

本気で相手を罵倒します

 

「冗談の通じないやつ」という言葉は自己愛性パーソナリティ障害のためにあるようなものです

 

相手の真意が本気でないときや、ノリで言われた話もまじめに検討して考えて発言してしまうので

言われたほうは、たまったものじゃないと思います

それでもこっちからすると

「本気で考えたのに」と思いながらも実は裏では打算的なことまで頭に入れています

 

相手にたいして「こっちはここまで真剣に考えていたのに」

という罪悪感を与えることで主導権を握ろうとするのです

 

僕はいまだにこれが発動してしまうので

最近は妻と一度話し合いをして冷静になるようにしています

 

慈愛性パーソナリティにいい話など来ません

今まで奪ってきたからです

 

もしいい話が来たとしたら

基本的にあなたを利用しようとしてるだけです

最終的に

過度に期待しすぎて相手に引かれてしまうのがオチにしかなりません