ブログの書きなぐり、軸があるブログの作り方

治療家ブログの書き方を解説 

答えは自分の中にあるというのは、嘘です

よく聞く「あなたはどうしたいですか?」

ていわれて

自分はこうしたいです。

「それじゃこれをやりましょう」

って自分で決めてやってる人もいるんですが、おれ自身はそれがまったく通用してません

で始まりました

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骨盤屋です

 

これ結構皆さん、売り上げにつながんないとかなる人もめちゃくちゃ多い。

 

順番

 

コンサルに行く

物まねやアイディア教わる

なかなか結果が出ない

しっかりやってないからだといわれる

やっぱりやってもダメ

そのうちやりたくなくなる

心の問題に金を絡め始める

自分の中にすでにあるとか言われる

対話が始まる

僕はここにいていいんだと

アニメ版最終回のエヴァンゲリオンのしんじくんになる

 

この順序

 

答えなんか自分の貧弱な発想でしかないものなので

意味がないのです。

 

なぜなら

自分の考え=集客につながる

という事ではないからです

 

それだけならとっくにこんなブログを読んでない

 

これを読んでるってことはそれに引っかかってるから

 

それじゃあどうすればいいのか?

 

普通なら知ってる人、できてる人に聞く

となるのですが

 

それはもうやってきたわけです。

 

そうなると、そこでブロックが入ります。

 

「またこれ繰り返してない?」

ってなる

もうめっちゃなる

 

そんな時は、

友達や異業種でもいいので面白い考えの人だな

っていう人に聞きましょう

 

これは結果がでている、出ていないは別に無視していいです

 

これは、結果が出ている人の考えをきいてもあなたはダメだったんです。

 

ということは?

 

その発想は自分には合っていないという事です。

そして自分の地域で求められていないという事です。

 

求められている事はよく患者さんが知っているとなりますが、これは大きな意味ではいいかもしれません

 

ですが、本来の意味でいえば、ちょっと違う

 

患者さんが知っているのは、近くに自分のお店があるという事が大半です

 

参考にならない

 

だからこそ、自分のなかで面白い考えしているなーと感じた人になんかいいアイディアありませんか?

って聞いてみるといいです

 

そして、それをきいたら

ブロックが入ると思います

 

なぜなら、「そんなんできないよ」

ていう事言ってくるからです

 

でもそれをやる勇気があると集客は簡単です

 

ですから、答えなんてのは自分のなかにありません

 

相手が見ている自分がこたえなんです