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ブログの書きなぐり、軸があるブログの作り方

治療家ブログの書き方を解説 

あーこれ、説得してしまってるなぁと

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骨盤屋です。

 

患者さんに予約を促すときにイラっとしてしまう事があって。それが予約をとらない患者さんに対してなのかな?

っと考えたんですけど

奥底の方では

「何としてでも・・・」

みたいなのがでてきたんですよね

 

こういうのって、とるとらないっていうので

「成約率が・・・」

 

とか口ではいってるんですけど、実際

そうじゃなくて

「とらない事で何に不安感じてるのかな?」

って考えてたんよ

 

そしたら出てきたのがこれ

 

「近くの似たような技術をやってる治療院から来た患者だった」

 

普段そんなに予約とれなくても気にしないんですけど

 

このお近くでやってる先生のスタンスが俺は嫌いなんでしょうね。

 

でそれって、

 

個人的な感情論であって

ようは八つ当たり!

 

でもそれってなんでそうなるのか?

というと

 

自信がないのと勝てないかもしれない

っていうプライドと不安が隠れているから

 

勝ちたいっていうのは、相手よりも優位性を魅せたいので

「おれはこの人に勝っている」

「この人より売り上げがある」

 

でジャッジしてるわけです。

 

そうすると

 

今度は俺が周りからジャッジされるわけ

 

これって嫌なわけだよ

 

売り上げで人間が決まるわけでもないはずなのに

さらに

技術で勝ててるからいいんだ

 

という逃げを作り出しているから

 

そういった時は一度自分と向き合う

 

これができないと軸がぶれていく

 

これはなんでかというと

「都合のいい自分を作ってしまうから」

 

結局この患者さんも通わなかったし、俺も自分で自分を説得してしまうという悪循環に陥った

 

こうなってしまうと

 

情けないとか、だめだ

という自分が出てくる

 

だけどそんな時は、こうやって時間をかけて考えたり、ブログにしてみると

「あーこんなプライドがまだ残っているんだなぁ」

というのが出てくる

 

そのプライドはプライドではなくて必死に守っている

張りぼてでしかない

 

というのは

仮にそれを着ていないと周りの人が去ってしまう

という恐怖におびえるようになると

思っているから

 

だけど

実はそうでもなくてそんなんなくても誰も気にしていない

気にしているのは結局自分だけ

 

自分の世界観はそうなだけで

よそに行ってみると

そうでもない

 

今までの自分を脱ぎ捨てるのは時間がかかる

これは相手をずっと牽制しているような状態が強い人ほど

 

俺は過去にずっと同業者に「こうでなければならない」

っていうのを書いていたんだけど

 

そういったものをなくせばなくすほど

お金や、人から好かれる

というのが体験して分かった

 

もしあなたも説得してしまったり、見ないふりしているときにはブログにかくのでもいいし

 

何にいらいらしているのか?

 

ノートにひたすらかいていくといいよ

 

イライラしている人は不安を探して

 

不安な人は、本当に不安なのか?

 

ずっと探してみる

 

こうするとぶれない軸になる

 

自分を説得させるんじゃなくて

 

自分がわかること

 

わかれば不安などないんよ