勝手にいわせてもらえば俺ならこうする

治療家ブログの書き方を解説 言いたいこと書いてみる

酸素を吸うのに頑張るのか?

頑張っていこう、ってのは自分のなかでは酸素を吸う事と一緒です。

 

酸素って頑張らないと吸えないもんでもないですし、日常的に当たり前に行われている

 

では頑張っている状態だとどうなるのか?

 

酸素をたくさん吸い込んでいくのでがんばって頑張ってみると

今度は過呼吸になる。

 

ここで二酸化炭素が吸える状況ならばまだいいのですが

 

それができないとそのまま過呼吸になる

 

ミスターフルスイングの作者が書いた漫画があるのですが

これがわかりやすいかもしれない

www.jijich.org 引用 させていただきました

 

頑張り続ける人ってこの状況になかなか気づかない

 

そして自分が頑張る事で結果が出せる人物なのか?

そではないのか?

 

なかなか判断できないからつらい

 

そして

頑張る基準っていうのは人によって違う

 

教えてくれる人がいたとします

 

その人があなたに頑張れという

 

あなたは頑張るわけです

 

教えてくれる人も勿論ご自身のフィールドでがんばる。

 

でもここに頑張るのフェイクが入るってさいきんわかった

 

フェイクていうのは、単純にいいますと

 

頑張るバロメーターが違う

 

教えてくれる人の頑張るっていうのは、100パーセントではない

 

多分30パーセント。

 

だけどあなたの中で頑張るっていうのは100パーセントを超える

 

当然ながら、教えてくれる人は、それぐらいでも全然結果がでてしまう。

しかしあなたは100パーセント出してもそこまでいけるのか?すらわからない

 

仮に同じ領域に行けたとする

 

今度はまたさらに頑張ろうといわれる

 

教えてくれる人は60パーセント

まだ余力が残っている

 

しかしあなたは先に100パーセント超えてもさらに頑張らないといけない

 

それでもいければいいのですが、うまくできないと

頑張りがたりないって思って体を壊してもやってしまう

 

別のやり方ができれば、10パーセントの頑張りで行けたかもしれない

 

これは間違っているやり方で頑張っている人に早く気付いてほしいです