ブログの書きなぐり、軸があるブログの作り方

治療家ブログの書き方を解説 

そんなに賢くなってどーすんの?

自分はバカではない

 

あいてが無能なのだ

 

こういうジャッジをしていると今度は自分がジャッジされる。

 

あーそうですね、過去の自分がこんな感じ

 

バカにされるのが嫌で頑張ってました

 

その結果

結果も出る事がなくて、店をつぶすわけです

 

そうなったことについても、スタッフには陰口をたたかれながら今現在も言われ続けているわけです。

 

もう過去に自分がしてきたことの報復のような感じです。

 

なめていたぶん、今度はなめられているわけです

 

「加藤は無能な経営者でした」と

 

ええ、その通り

 

自分は頑張ることでどんどん無能にならないと思い込んでいました

 

しかし結果的には全く逆で

 

今がものすごく面白すぎてしょうがないのです

 

なぜこうなれたのか?

といえば

頑張ることをやめたからです

 

おれは今会社をつぶしていることを自分で先に患者さんに言ってます。

 

とても恥ずかしいことですが

 

それでも関係なく来てくれている患者さんもいます

 

もちろん離れていく患者さんもいます、

 

別にどうとも思いません

 

その患者さんにも

 

どっちみちばれる事ですので。

店がない以上言い訳などできません。

 

しかし当時から来てくれている患者さんの多くは

「当時は印象がきつかった」

 

といわれます。

 

じぶんとしてはそんな風に思われているなんて思いもしませんでした

 

それに借金もこれから返していかねばなりません

 

だけど

今のほうが自分は充実しているのです

 

なぜなら

マンガ本好きな患者さんがきてくれますし、たとえ本が嫌いだとしても自分を否定してこない人たちです

 

そういった人たちの存在に気づくことができました

 

すべてはこうでなくてならない

 

この一言から始まったように思います

 

例えば

 

稼ぐためには頑張らないといけない

従業員をたくさん雇っていなければならない

お金はがんばらないともらえないもの

とか

それと

 

仕事は夜遅くまでやらなければならない

休みの日も仕事のことを考えなければならない

社長は常に前に出ていなければならない

社長は仕事ができなければならない

 

治療は必ず治さなければならない

 

そういったことが、別になくてもよかったのに

 

○○しなければならないにずっと何年もの間振り回されてきました

 

そして相手はこういうやつだ

と決めつけていて、ひたすらジャッジしてました

 

これぐらいできないでどうする?

どうしてできない?

使えない

 

中には根っこからそういう人もいましたが

 

もしかしたらそれはそれで俺の知らない楽しみ方や人生観を持っていただけかもしれません

 

しかし自分が正しくて他が間違っている

 

これができない癖に・・・・

 

というジャッジをすることにより

 

今度は自分がジャッジされるわけです

 

本当に嫌だなと思えば「やめてくれ」といえばよかったのですがそういったことも言えずに

ずるずると来ていたわけです。

 

こうなる背景は

 

思い込みとか価値観が歪んでいる状態で物事を見ていたんだと思います。

 

賢くなることが必ずしもいいことだとはなぜか?

今現在では思えない訳です

 

面白いからいいというわけでもないんでしょうが

今は面白くてしょうがないんです

 

確かに一人の治療院で店をつぶして敗北してきたわけですが

 

それでも、価値は決まらないんじゃないかな

って勝手に思っているわけです

 

そして今までのやり方が間違っていたと気づけば

あとは進路を変えるだけです

 

今年は面白いか?

面白くないか?

で物事を決めていったほうが今はすごく楽です

 

何が言いたいのか?

というと賢くなることが面白いことを起こせるということではない

 

って自分は考えています。

 

まぁそんな感じです。読んでくれてありがとう

 

 

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